
気付けば10日連続でブログを書いている。
3日で辞めると本人が思っていたのに10日も続いてることに驚き。
驚きついでに、なぜ続いたのかって部分を書きたい。
というか、続いた理由は1つだけ。
- ネタの見つけ方と書き方が自分の中で分かったから
これが大きい。
良い記事が書けているかどうかは知らない。知らないというか、書けてはいないと思う。でも、書く側の負担が相当減ったと感じているのは確か。
ストレスが減っている分、リターンがそれほどなくても納得できるという仙人のような領域に達している。
ブログ記事のネタは日常の個人的な”ギャップを書く”
何を書けばいいのか分からない→更新停止につながっていた過去
ブログを書くときの常々の問題はネタや種をどう見つけるか。そして、それをどう書くのか。
書くだけじゃなくて、それが良いものじゃなければいけないぞ!なんてことも縛りの中に設けてしまうと、もう書くことが苦行にしかならない。
苦行だから続くわけがない。
その繰り返しを10年以上、何百もの記事を無駄にしながら克服できなかった。諦めの悪い凡才の悲劇でしかない。
それをAIの回答のお陰で克服した兆しがある。
AIにブログネタの見つけ方セミナーをやってもらった
AIにブログの種の見つけ方をレクチャーしてもらった。
体型的に教えるためのミニカリキュラムをAIに作らせて、それを自身で実践して、なんとなく分かったことがある。
いくつかのポイントがあるが、自分の中で一番大きな変化だと思っているのが…
ギャップを書く
これがブログのネタだよって事を教えてもらったこと。
ギャップが大きければ大きいほど、読み手に与えるインパクトが大きい。ギャップを書くんだぞってAIが教えてくれた。
あなたのビフォーアフターを書く
ギャップを書くとはどういうことか。
それはビフォーアフターを書くということを意味している。
例えば、映画を見たなら、そのビフォーアフターを書く。
見る前はどう思っていたのか、見た後はどう思ったのか。
このギャップが大きいほど、その内容はインパクトが大きくなる。
そんな感じ。
例えば、鬼滅の刃を映画館で見たきたよって事なら、見る前と見た後のギャップを書く。それがブログ記事のネタだよってこと。
そして、もしその感想が、前評判がすごくいい、実際に過去作を全部見たけど面白かった。とても楽しみだった。
でも、見てみるとその期待を超えることがなかった。なぜなら…って事を書くと、そのギャップが記事のインパクトになる。
そして、そのギャップによって「そうなんだ…」と理解しやすくなるはず。
「見てきたよ。面白かったよ。」でも良いっちゃ良いんだけど、これだとどうしても報告系の記事であって、読み物としての価値はイマイチ感じないはず。
ギャップを書くことで、書き手のリアリティが伝わりやすくなるんだと思う。
だから、”ギャップ”。これがブログのネタになる。
日常の中でギャップを感じたことは見逃さないようにねってことでもある。
みんなギャップが大好き
マーケティングについて学んでいると”ベネフィット”を相手に提供できてこそ良い商品、良いサービスだぞって言葉がよく出てくる。
ベネフィットって何かというと、あなたはこう変わりますよという今と未来のギャップのことを指します。大雑把に言えば、ですけど。
ギャップなんです。
売れる商品、ヒットした作品にはベネフィット(利用者がより良くなる未来)が必ずあると言われていて、その未来とは今と未来の良いギャップなんです。
人はギャップが大好きなんだと思います。ギャップを求めているのでは?まであります。
だから、ギャップを書く。そうすると何気ない日常の記事でも、読み物としての体裁を持ち、価値を提供できるようになる。
そういう事なんじゃないかな?と思っています。
書き手の日常でのギャップを書くことで、そのギャップを読んだ人の中にもギャップが伝染する。みんなギャップが大好きだから、ギャップを提供してくれる記事が好き。だから良い記事はギャップが上手に表現されている。
そんな事じゃないかな?と思ったけど、筒井康隆のようなメタ的な表現をする技量が自分にはないのでうまく伝わってないと思う。
閑話休題。
もしあなたがブログのネタにつまりそうなら、ギャップを書くことを意識する。是非やってみてください。
ブログネタに限らず、日常の話でもギャップを生み出すように話せると、聞き手はとても楽しいと思いますよ。知らんけど。