たけし日記

アラフィフ男性の人生最適化メモ

葬儀の具体的な部分を親戚と相談

今日も母の葬儀の日のことで悩み、思考し、親戚と相談。派手な葬儀はできそうにないが、でも地味すぎてもな…ってことで相談。そこで分かったこと。思ったこと。感じた事を。

 

今は地味に小さくしている人は多い。昔の田舎は通夜、葬儀をフルセットでやり、自宅で葬儀をということも珍しくはなかったが、今は1日で終わるようなものが多い。地元の人も、出棺の時にパラパラいるぐらいで、そんなにいない。

母親の場合もそんなに多くの方が参列しないかもしれない。だから大きな葬儀よりも親族だけで良いのでは?

そう思うと、直送に近い火葬式で良いんじゃないか?ということになった。告別式をしないのは格好が悪いのかな?と思っていたけど、でも、したとしても誰もこないってのもまたな…と。

 

墓石に納骨するときにはどうすればいいという流れで戒名や菩提寺の話に。

うちは檀家がないが、戒名はお坊さんに付けてもらうんだから、希望の文字を3文字ぐらい用意して置いたらそれをうまく使ってくれるよってこと。オカンのイメージだと、律や花のような人柄を連想する文字を入れるほうが良いのかな…。

 

親戚と言えども、半分ぐらいが動いてくれるかどうか。半分もいないかな。ほとんど動いてくれないかもしれない。数名かも。でも、それでいっか。最悪ひとりでもいいわけだしな。

問題は金銭面ではあったが、なんとかなりそうな雰囲気も出てきて、かなり不安は解消された。

あとは1日でも長く生きて欲しい。わがままではあるけど、息子としてはその思い一択。
でも、ずっと寝ているだけで点滴だけで生かされているような今のオカンは、実質は死んでいるのと同じなのかな…。そう思いたくはないけどな。

もう目を覚まさないのかな。一言ぐらい、言葉が交わせればいいのにな…なんて思う。