
競争が激しくなると、その分、消費者にはお得なことが起こりやすくなるってのは資本主義経済の特徴だったりしますよね。
フードデリバリー業界でもちょっとそういう傾向があるんじゃないかな?と最近思っている。というのも、フードデリバリーの雄のウーバーイーツが商品価格を下げるサービスを始めている。
下手すれば、これ、自分で買いに行っても変わらんレベルでは?というお得な価格になっている。だから時々使う人も、稀に使う人も、今利用してみて欲しいと密かに思っている。
でもなんでこんなにお得になってんだろ?ってことをちょっとつらつらと。
2026年冬、フードデリバリーの商品価格が安くなってる?
ライバルが店頭価格と同じで送料無料をやっている
一番思い当たるのが、店頭価格と同じ、送料は無料という触れ込みで去年ぐらいに参入してきたロケットナウの存在。多少なりとも意識してるんじゃないかな?と思っている。
業界的には配達はちょっと割高が当たり前なのに、自分で買いに行っても同じレベルぐらいの価格設定のフードデリバリーサービスが参入してきた。
それに合わせるかのように、他のサービスも同様の価格設定を始めていたりもする。
インフレの世の中、フードデリバリー業界は価格競争が起きている。
冬はニーズが高まる時期、つまり稼ぎ時
冬は比較的にニーズが底堅いというのが長年の印象。しかも、毎年少しずつ底堅くなっているイメージがある。冬は書き込み時。
そんな冬にさらに利用の幅を広げようということで価格を下げるサービスが始まっているのかな?とも思っている。
ボーナスが入って懐が豊かな人もいるだろうし、寒さが注文する動機になるしね。
客離れが起きてるのかな?
配達員としてはちょっと懸念しているのが、客離れが起きているのかな?ってこと。
価格を下げるというのは商売としてはあまりいい方向のアプローチじゃありません。もちろん価格を下げて満足度を高めるのは悪い事ではありませんが、価格を下げなくちゃ注文が確保できないということだと、ちょっと話が変わりますからね。
で、もしかしたらフードデリバリー業界は利用者が頭打ちして下降線に入ってんじゃないか?だから刺激策を出してきているんじゃないか?と思ったりしないでもない。
そんなわけで…
2026年の冬、試しに一度フードデリバリーのアプリを覗いてみて欲しい。今ちょっとお買い得な価格設定になっているから。
なんなら、クーポンを乱発しているイメージもあるので、複数のフードデリバリーサービスを上手に使えば、店頭で買うより安いってことも十分にあり得る。
外食は興味がないよって人でも、それこそ今は一般のスーパーも加盟しているので、いつもの買い物をクーポンを併用して利用すれば、運んできてくれるし店頭で買うのと変わらないしとお得さを感じれると思う。
よければ是非。