
毎晩、投資の損益を%で1行だけ書いている。
勝った日の快感はあるのに、合算すると増えていない。怖い。
自分が思う思うほど儲けてない…。
同時に、思うほども損していない。なぜ?って話。
投資活動も記憶より記録が大切
そう感じている理由は、自分がもっと儲けている、いい感じで推移していると考えていたから。
1日で+4%とか増えた日は「よし!マイナスを帳消しにしてるだろ!なんならプラスやろ」ぐらいに思っていたが、週単位の数字を合算してみるとそうでもない。
なんなら微減だったりする。
ビックリしている。
そこでふと思った。なんでこんなに調子が悪いのか…と。
そこで行きついた仮説が、「配分にあるんじゃないか?」ということ。
今の手持ちの銘柄のバランスがマイナスを膨らませるものになっているのではないか?
週単位でみると上がった銘柄の手持ちが小さく、下がった銘柄が大きいので、勝った日の快感が合算できっちり消えている。
そんな当たり前の事に初めて気が付いた。
今伸びている銘柄を多く持ち、そうでもないものは小さくする。
こんな当たり前のことが出来ていなかったように思う。
それを実践してみて、また経過を見てみようと思っている。
改めて思うのが、それに気付けたのは損益を記録していたお陰。
記録することで正しく認識できる。